2012年10月23日火曜日

AURAL SONIC: A presentation by Seigen Ono_07

Now AURAL SONIC studio can be travel with you!
See 4 feet bag (2 peaces in one) and 3 feet bag (3 peaces in one).

You can divide as you see.

Self stand unit. Easy to connect to extend vertical way or horizontal direction. May as you want.

You don't hear the reflection inside AURAL SONIC. He is our internship (program complete this weekend), 22 years old, 178cm height.

Hard to believe ... what's going on.

So simple, easy, practical means valuable!


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2012年10月17日水曜日

DJ ZAI FROM SIMI LAB/CAPITAL Z


チーフ・エンジニアの森崎です。

「DJ ZAI FROM SIMI LAB/CAPITAL Z」のマスタリングをさせて頂きました。

まずはミックス音源を聴きながらマスタリングの方向性決めをしていきます。DJ ZAIさんのリクエストは「PC内でミックスしているのでローエンドとハイエンドが出過ぎているように感じます。そこをバランス良く仕上げて欲しいです。」

音作りのポイントは二つ!

一つ目は、ローエンドとハイエンドの処理です。普段はEQで処理することが多いのですが、今回はアナログ・テープレコーダーSTUDER A820をインプット・スルーにしてアンプのみを通しました。そうすることでローエンドとハイエンドが自然に落ちたかまぼこ型のバランスになります。実際にアナログ・テープを通すのとはまた違う、中低域に厚みのあるパンチのあるサウンドを得られます。


二つ目は、MacとHDDをつなぐFireWireケーブルの選択です。PC周りのUSBやFireWireケーブルもとても微妙ですが、アナログケーブのようにそれぞれ音色が違います。DJ ZAIさんが持ち込んだはオヤイデ製のケーブルでレンジが広くきれいな印象です。それに対し僕がいつも使用しているLACIE HDD付属のケーブルはまとまりがあり輪郭がはっきりした印象です。じっくり聴き比べた結果、後者を採用しました。

Pro ToolsプレイバックのDAコンバーターからSTUDER A820のをつなぐケーブルはアクロテック8Nケーブルを使用して、HIP HOPにふさわしいボーカルの力強さ、抜けをプラスしました。

機材やケーブルはそれぞれ独自のキャラクターを持っています。これらの特徴を活かしてマスタリングすることでEQでは得られない微妙なニュアンスまで再現できます。マスタリング作業に先入観は禁物です。高級なケーブル、機材を使用することではなく、アーティストが求めているサウンドを得られることが重要です。先入観なく自分の耳でしっかり聴き、音楽がリスナーに一番伝わるサウンドに仕上げることが大切です。そのためには自信を持って音作りするには色付けないモニター環境が必要不可欠ですね。






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2012年10月11日木曜日

ぼくたちのインターン日記2012(その1):初めての渋谷の話


はじめまして!インターンシップ生の田中航です!

僕は10月の一ヶ月だけ、専門学校からインターンにきているのですが、初めて訪れる東京に戸惑うことばかり。そんなわけで、まずは周辺の地理を理解しようということで先日、インターンの先輩であるノリタケさんと一緒に渋谷近辺を下見してきました。そう、渋谷です。かの有名なハチ公様がおわす所です。日本のかっこいい街No.1の渋谷です。

お昼頃にサイデラを出発し、まずはハチ公バスに乗ります。セイゲンさんイチ推しのハチ公バスですが、この乗り物に関しましては去年のインターン生である川口さんが詳しく書いておられる都合上、同じことを書くのはなんだかシャクなので割愛させていただきます。
http://saideramastering.blogspot.jp/2011/12/20112.html
川口さんは僕の学校の一つ上の先輩なのです。

そんなこんなでバスを降りた場所は、渋谷区役所前。ひとまずここからRock oN Companyさんのお店へいきます。このお店、品揃えがすごいです。さすが東京です。渋谷ですよ。言い忘れましたがわたくし名古屋という日本でも類を見ない中途半端な地域から来ました。見るもの全てが物珍しくて仕方がありません。

その後、インターン中に訪れるであろう主要なおつかいポイントを押さえつつ渋谷散策。すると困ったことに、雨が降ってきました。この日は台風が接近していたので、僕達若手インターン生は傘を持っていましたが、ノリタケさんは『俺は傘ささなくてもいいから』と言って突き進んでいました。さすがです。先輩の風格を感じさせます。水も滴るいい男です。けっこう降っていたんですが。やはり男の格が違うなと思いました。

(『俺は傘なんかいらねぇ』己の道を突き進むノリタケさん)

雨の渋谷もなかなかいいものです。風情がありますね。なにせ渋谷です。何をしてもかっこいいのです。あ、言い忘れましたがわたくし出身は九州の佐賀県という正真正銘の田舎者でございます。ですね。

すると渋谷駅近くでびっくりするような出来事が!お上りさんの田中にフジテレビのめざましテレビさんが街頭インタビューをしてくれたのでした!
問『近頃ネコミミファッションが流行ってますが、どう思いますか?』
答『いいんじゃないですか〜?かわいいと思いますよ。にゃんにゃん♥、みたいな?』(※OAではカットされました。なにかまずいことを言いましたでしょうか)

とまあそんな感じで初めて見るものばかりで興奮しきっていた渋谷下見なのでした。渋谷。ですね。最後になりましたが、これから一ヶ月間、サイデラ・マスタリングのスタッフとして頑張っていきます!よろしくお願いいたします!!

(結局傘買ったノリタケさん)
(◎-◎)


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2012年10月4日木曜日

KORG未発表製品で5.6MHzDSDネイティブ再生@秋葉原 Le Tabou



どうもMUSHです!

昨日は秋葉原は万世橋の裏にひっそりと佇むLe Tabou(ル・タブー)さんで、「DSDネイティブ再生」と題したワークショップが開催されました。内容はKORGの未発表製品を使用しての5.6MHzDSDサウンド試聴会!サイデラ・マスタリングよりオノ セイゲンがゲストとして参加、KORG 5.6MHzDSDネイティブ再生対応DAC「DS-DAC-10」とmusikelectronic geithain ME901KAでの再生試聴となりました。


こ、これがKORGの5.6MHz DSDネイティブ再生DAC、、!個体の大きさはKORG MR-2000Sより奥行き半分、幅3分の1くらいでしょうか。リアにRCAのアナログアウト(ボリューム固定)とフロントにヘッドホンアウトとヘッドホンアウトのボリュームが。MR-2000Sのヘッドホンアウトのサウンドがクリアで素晴らしいので個人的には昨日は聴けなかったヘッドホンアウトの音も気になります!KORGのご担当者は「来月(11月)にでも発売できればいいなぁ」なんて言葉を濁していましたが、これは注目の製品です。5.6MHzDSDネイティブ再生に対応するAudioGateは発売に合わせてバージョンアップがあるとのこと。

秋のヘッドフォン祭り2012でもお披露目されるとのことなので要チェックです!ただ個人的にはもっと若い世代の方にもこういうイベントにどんどん参加していただきたいなと思いました^^; Le Tabouのみなさん、KORGのみなさん、ありがとうございました!




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2012年9月26日水曜日

オーディオテクニカ主催 第5回「めざせ音匠 マイク指南塾」 レポート(その2)



インターンのノリタケです!

今回御茶ノ水にあるオーディオテクニカのアストロスタジオにて開催された、第5回「めざせ音匠 マイク指南塾」に参加させていただきました。今回はゲスト講師に堀真慈さん、琴奏者の三塚 美穂子さんと尺八奏者の三塚幸彦さんをお招きしての開催でした。

今回の会場であるアストロスタジオはとてもすばらしい外観の建物で、スタジオ内には一度は見た事のある機材がたくさん置かれていました。もちろん社内は全面禁煙。サイデラ・マスタリングも全館禁煙です。

まず始めにマイクの解説です。今回は主にaudio-technicaの40シリーズの解説をしていただきました。40シリーズはaudio-technicaの代表的なライン。audio-technicaの歴史が詰まっているマイクです。「ウェーブ・ダイアフラム」などさまざまな革新的な技術が詰め込まれています。コンデンサーマイクは基本的に湿度に弱いのですが、40シリーズは防湿対策がしっかりされているので様々なシーンで使用できることが特徴です。

そして次に琴と尺八の解説です。琴(こと)は本来正しくは、箏(そう)と呼ばれ、13本同等の太さの糸からなり、柱(じ)というもので糸を支え音程を決めます。ほとんど琴は桐から作らています。音の特徴として指向性はほとんどなく余韻があります。もう一つ西洋音楽の影響を受け、低音のでる琴が17弦琴。大きさも一回り大きくチェロのような低音がでます。尺八は西洋楽器でいうフルートのようなものです。穴からの音、息を吹いたときの音など単純に穴からの音のみではないということです。「たまにサックスの録音で穴にマイクを立てる人がいるが、あれは間違っている。」「あとは息を吸うときの音をノイズとして捉えるか、音楽としてとらえるかそれは録音側の好み」とのことでした。

マイク、楽器の解説が終わり、最後に堀さんからの録音アドバイスをいただき実際にレコーディングに入りました。2人1組にわかれ先ほどの解説を参考に、それぞれの楽器に最適なマイクを選んで録音、という初めての貴重な経験でした!

僕らが選んだマイクは琴にNeumannのU87を2本 、尺八にはaudio-technicaのAT4050。琴にNeumannのu87を選んだ理由は率直に言うと使ってみたかったからです。こちらを琴の高音部、低音部に1本ずつ無指向性で使用。尺八のAT4050は単一指向性で使用。まずそれぞれ適当な場所にマイクを立て、スタジオ内のモニターで音を確認しながらマイクの位置を微調整し自分たちが最適だと思う場所に設置しました。もう一つ、アンビエンスマイクとしてaudio-technicaのAT4050STというものを使用しました。AT4050STはMSとXY方式で録れるステレオマイクです。今回はXY方式で使用。マイクの位置も決まり録音開始!演奏曲は「春の海」(お正月によく流れる曲)でした。

そして4組のレコーディングが終了しそれぞれのチームの録った音を視聴しました。まず始めに僕らの録音を皆で視聴しました。最初のレコーディングにしてはなかなかの録音です!しかも初めてのレコーディングが琴と尺八とは!!とても貴重な体験でした。堀さんの感想はというと、「良くも悪くも平均的な音、しいて言えばNHK的な録音。褒めてるんだよ。」簡単に言えば何の特色もない音という事でしょう。自分達にとって、最初にしては上出来だと思いました。

最後に、堀さんの言葉がとても印象的でした。「最近、いい音を求めるエンジニアは多いが、いい音楽を求める人が少なくなってきている。いい音楽はいい演奏から、昔のJAZZなどのレコードが今も愛され続けられているのはすばらしい演奏だったから。」




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2012年9月24日月曜日

オーディオテクニカ主催 第5回「めざせ音匠 マイク指南塾」 レポート(その1)



インターンの福元です!

9月19日昼過ぎ。御茶ノ水・湯島天神そばにあるオーディオテクニカ「アストロスタジオ」へ行ってきました!そこで、日本古来の楽器、筝(いわゆる、琴)と尺八の録音を試みました。オーディオテクニカ主催「第5回めざせ音匠 マイク指南塾」参加レポートです。

まず、僕は和楽器の録音経験がありません!講師の堀真慈さんによる楽器とマイクについてのレクチャーを聞きました。そして、それぞれ尺八、筝の奏者である三塚幸彦さん・美穂子さん夫妻に対して、普段どのような音の録られ方をしているか、自分が良いと思う録音音源はどのようなものかなどを参加者が各々インタビューしました。筝と尺八。元々は、四畳半ほどの和室で演奏されることを想定して作られた楽器です。現在に至るまで、多くの改良(ピックアップがついたり!)がなされているが、“音”の出方はいわば無指向性、更に300~500人規模のホールでの演奏となると、本来の聴こえ方からはほど遠いものになるという、基本的には古来から構造を変えていない楽器と言えます。


さっそく録音です!和楽器の録音経験を持つトップ・エンジニアは少ないといいます…。どうしよう、目の前で素晴らしい和楽器の音が。これをばっちり録音して伝えるには…
筝の裏にある「音穴」と呼ばれる穴にマイクを突っ込みます。

ガリガリ!

生々しい音が!このような爪弾きの音、筝の材料である檜自体の音は「音穴」からは良く聞こえますが、こうした音は、奏者の三塚美穂子さんによると録られるのを好まぬそうです。失礼いたしました!><;

ということで、奏者寄りの少し左側と、対称な位置の2か所に双指向性リボンマイクを設置。尺八にはオーディオテクニカAT4081を、奏者から70センチ離した位置に設置。結果は…
「さっきより自分が演奏しているときに聞いている音と近くなった」(三塚幸彦さん)
「(尺八が添え物の様になっていたため)筝のアルバムを作るには良いかも!」(三塚美穂子さん)
ありがとうございます!こうして、演奏の鮮度が落ちないうちに、時間内に正しくマイクをセッティングする、という録音の基本、第一歩を実感出来たセミナーでした。講師の堀真慈さん、三塚幸彦さん、三塚美穂子さん、オーディオテクニカの皆さん、本当にありがとうございました!

それでは、チャオ!






PS. 閑話休題
先週、大学のゼミ合宿で軽井沢へ行ってきました^^僕はW大学K沼教授のゼミに所属しており、ゼミとしては「軽井沢」というタイトルの小文を、軽井沢を一日自由行動!して、課題として書くといったことをしました。感性を磨く、そういうことが集団行動の中でも各々自由にできたことはゼミ長として充実感を感じています。
その日一番盛り上がったのは、ウイスキー、カンパリ飲んだくれた飲み会!の後!僕等より先に部屋へ戻ったK沼教授から電話が。

K沼教授:いま、外のテニスコートのベンチあたり行ってみ?スゴイことになってるぜ(おそらくにやけている)
福元:わかりました!見に行きます!!
ゼミ生たちを連れ、みな酔っ払いへべれけで外へ。テニスコートに到着。なにやら蠢く人影が?!血気盛んな大学生の事、、これはもしや?!?!

もっとも酔っぱらったゼミ生A:しーっ、ほふく前進~!!←ここらへんからもう異常
一同:(小声で)らじゃー!←夜の露したたる芝生で全員ほふく前進開始。
へべれけゼミ生B:おいっ、押すな、わ~~!!!←B、テニスコート前の芝生の傾斜を転がり出す。
一同:撤退っ!撤退~~!!!
一同:わーーーっ!!!…と駆け出す。



結局、ただ何人かがテニスコートのベンチでしゃべっていただけだったと判明しましたが、スリル満点の夜となったのです!K沼教授は僕たちに何をけしかけようとしたのでしょうか?!しかし、ひとしきり盛り上がりを見せた後、僕は教授にお礼の電話を入れたのでした!

福元:とても盛り上がりました!ありがとうございました!
飲み会でも働くということについて、自身の経歴を含めて全てお話しいただき、みな勉強になりました!本当にありがとうございました、この場を借りて!

2012年9月20日木曜日

「かせきさいだぁ/ミスターシティポップ」アナログ・ハーフインチを通したマスタリング


チーフ・エンジニアの森崎です。昨日発売の「かせきさいだぁ/ミスターシティポップ」のマスタリングをやらせて頂きました。このアルバムのサウンドは明確なコンセプトがあり、エンジニアのillicit tsuboiさんからのリクエストは二つありました。

1.「音の狙いは70年末のニューミュージック(ナイアガラやTIN PAN ALLEY)的な傾向だけど2012年な感じになると嬉しいです。全体音は柔らかめ(EQで柔らかくではなく、アナログに通した質感)で、レベルもそんなに入れなくて、レンジ重視でお願いします。」
2.Pro Toolsのアウトプットを一度アナログのハーフインチに通すこと
→サイデラ・マスタリングのFacebookにその様子を公開!
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.362262477176239.76368.170661743002981&type=1&notif_t=like

ミックス音源は32ビット(float)/96kHzのWAVファイルで、アナログ・ハーフインチテープはtsuboiさん所有の3M 996を持込みいただきました。サイデラ・マスタリングのアナログ・ハーフインチ・テープレコーダーはSTUDER A80です。同じSTUDERのA820と比較して低域が豊かで艶のある、よりオールドテイストなサウンドがします。レコーダーは15ips(38cm/s)、250nWb/m+4dBに調整。入力レベルはVUメーターがピークで+2程度に触れるようにしました。

機材のセットアップが済んだら次は機材の選択です。Pro ToolsのアウトをRME FIREFACE UFXでDA変換してそのままSTUDER A80にインプット。普段はRMEのAESアウトを外部DAコンバータでDAしますが、今回はとてもシンプルにしました。なぜならこのアウトプットが最もナチュラルで柔らかい質感のサウンドを得ることができたからです。ケーブルはすべてCANARE L-2T2Sを使用。

またアナログ/デジタルEQの類はいっさい使用せずに音色の調整はA80の録音イコライザーのみで行いました。具体的には100Hzを1.0dB上げ、10kHzを1.0dB下げとかなり低域がファットになるイコライジングをしています。

さらに音色を微妙に追い込むためにアナログテープのテープ位置による音質の差を利用しました。アナログ・テープは何度も録音されたテープ箇所では音が鈍るという特徴をマスタリングでの色づけとして利用しています。10インチのアナログ・テープを15ips(38cm/s)で回すと約30分録音できるので、A: テープの頭、B: テープを10分送ったポイント、C: テープを20分送ったポイントの3カ所に同じ曲を録音してメンバー全員でサウンドの違いを確認しました。予想通り、これまで何度も繰り返し録音に利用されているテープ頭はサウンドが鈍り、後半のフレッシュなポイントは抜けの良いサウンドがします。そのため歌とオケを馴染ませたい曲には頭のポイントで。勢い、スピード感を表現したい曲は後半部に録音と使い分けました。作業が進むに従い、メンバーの皆さんから「森崎さんこの曲は頭で」「こちらは中間で」など指示して頂きながらのマスタリングでした(笑)。

その結果2012年版アナログサウンドを作ることができました。レベルも今時の音より5dB程度低く仕上げていますが、ファットで耳に心地よい1990年代のサウンドを目指しています。アナログ・テープ・シュミレーションのプラグインも多く出ていますが、このサウンドを再現するのはなかなか難しいと思いますよ。心地よいけど透明感があるアナログサウンドのすばらしさをぜひ体験してください。


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