2011年8月31日水曜日

『Keiichiro Shibuya/ATAK000+』5.6MHzDSDマスタリング@サイデラ・マスタリング


2011年8月24日
http://twitteritter.com/#!/keiichiroshibuy

twitter*今日はATAK000+のマスタリング@サイデラなのでデータ整理のため早起きしましたー

twitter*これからサイデラマスタリングでATAK000+のリマスタリング♪( ´▽`)

twitter*僕のファーストアルバムに新曲2曲入って来月にリリースします☆


(スタジオ到着)

森崎:おはようございます!おひさしぶりです。

渋谷慶一郎:やあ、これなんですが。こちらがCDR、16ビット/44.1kHz、新曲は2曲で32ビットフロート/48kHzです。

twitter*サイデラでマスタリングなう

森崎:もとのアルバム素材はCDRなんですね。では、DSDにアップコンバートしましょう。2.8MHzと5.6MHzの2種類つくってみますので、聴き比べましょう。

渋谷:5.6MHzがいいね。全然解像度が違うね。音の立ち上がりも速い。2.8MHzは確かにパンチは出やすいけど普通になっちゃうよね。

森崎:5.6MHzは音が出た瞬間の緊張感が違いましたね。ノイズの重なりまで鮮明に聴こえますね。

渋谷:音のフォーカスも5.6MHzのほうがシャープだね。2.8MHzだとちょっとぼやけたかな。今回のATAK000+はよくある音圧だけ上げたリマスターじゃなくて、いまのテクノロジーだから出来る最新のサウンドにしたい。なおかつ元のATAK000より音量もよりも大きく、音像も大きくしたい。そう考えると5.6MHzのほうが断然いいですね。5.6MHzで音圧出す方向でおねがいします。

森崎:そうしましょう!その5.6MHzのDSDファイルをKORG MR-2000Sでプレイバックして、Prism Sound MLA-2をインプットスルーします。それを24ビット/88.2kHzにAD変換して、24ビット/88.2kHzのままでTC Electronic SYSTEM6000でEQ、コンプなど微調整して、最終的に16ビット/44.1kHzに落とします。では、ADコンバーターのキャラクターを聴いていきましょうか。最初はPrism Sound Dream ADA-8から。

渋谷:音圧のある曲にはADA-8とACROTECHのケーブルの組み合わせがいいね。キックのアタックやエッジ感がすごくいい。例えば、いまよりもっと広がりを出すことって出来ます?

森崎:ADをdCS 905に変えてみましょう。

渋谷:奥行きとか広がりはあるけどちょっと立ち上がりが遅くなったかな。音の立ち上がりの速さは絶対に必要。

森崎:これでどうです?MLA-2からADコンバーターへのケーブルを変えてみました。(Saidera Ai SD-9003ケーブル/ROCK ONだけで販売中)

渋谷:このサイデラのケーブルとdCS 905の組み合わせはいいね。ADA-8に比べるとdCS 905は派手で肉厚になるけど少し音の立ち上がりが遅くなる。それをタイトなサイデラのケーブルで補完するという感じかな。スピード感はこのぐらい欲しい。

森崎:それにしても、この1曲目のピアノの音はすごいです。どうして後ろに定位しているのに音像が大きいのですか?

渋谷:すごいでしょ。僕は音作りにほとんどリバーブは使わない。後ろにあるノイズの音に秘密があるんだよね。で、このピアノの音はfor mariaのピアノを徹底的に分解して使っているんです。

森崎:この立体感と奥行きは聴いたことが無いです。

渋谷:あとこのノイズのサウンドファイルはライブでも使うけどお客さんの反応がすごかった。三次元的にフロアを音が動き回るからみんなトリップしたみたいに踊るんだよね。

森崎:トリップするの分かります。ノイズがすっと頭に入って来るんですよ。僕も最初にプレイバックした時に鳥肌が立ちましたから。この5.6MHzのサウンドをクラブで鳴らしたらさらにすごそうですね!

渋谷:それすごそうだね(笑)。

森崎:まずこのセッティングで1曲目を録りましょう。

渋谷:ん?森崎さん、さっきと何か設定変えました?音のフォーカスがぼやけてるね。あと立ち上がりが遅い。

森崎:渋谷さん、さすが、耳がいい!実はデジタル機材はプレイバックするとき、偶数回と奇数回で音色が違うんです。おそらく次はバッチリなはず。

渋谷:そうなんだ!あ、今回はアタックが全然違う!こっちにしよう。

森崎:この違いが分かる人はなかなかいない。後ろの席でこの違いをどうやって聴き分けているんですか?

渋谷:僕は音をを手触りとか、色の違いのような感覚で聴いているんですよ。周波数よりも耳でどう聴こえるかで判断してるんです。だから言語化する以前の感覚でこれはいい、これはダメっていうのが一瞬で分かれちゃう。

森崎:先入観なく感覚的に聴いているから判断が早いんですね。しかも音楽的に判断してくれますから音作りがとても楽です。

渋谷:すごく繊細な音だけどレベルは入っていますか?

森崎:元のATAK000よりも入っていますよ。メーターはかなり振れています!アップコンバートしたからノイズが心地よく聴こえるのかもしれないですね。

twitter*これはすげー

森崎:いやあ、渋谷さんさすが、耳がいい。こっちは5.6MHzでノイズまで・・・

渋谷:こっちのほうが全然いい。

森崎:そういえば僕みたいに機材やケーブルを交換して音作りするエンジニアっていないですよね。

渋谷:そうだよね。でも、それはサイデラのモニター環境が分かりやすいから出来ることでしょ。モニターがクリアじゃないと無理な方法だよね。

森崎:さっきの音の違いはハイエンドの0.2dBのEQの違いですよ。

渋谷:でも明らかに違うよね。こっちのほうが音が明るいしタイトに出てくる。ノイズの粒子の印象が全然ちがう。森崎さん、この音、ダブって聴こえないはずなんですけど、何とか補正出来ます?

森崎:ビートが細かいところなのでリミッターの微調整をしましょう。

渋谷:あ、いまの感じがいい!どのぐらい変えたの?

森崎:リミッターのスレッショルド0.1dB弱くしました。渋谷さん、レベルの0.1dBだけでなく1Hzの違いも簡単に聴き分けますね。

渋谷:うん、分かる。森崎さんケーブルをさっきの広がりあるのに変えたほう良さそうだよ。

森崎:先に言われちゃ、困っちゃいますね!Wire Worldのケーブルに変えましょう。

twitter*デジタルミュージックでのDSDの新しい使い方、おすすめしまうす

twitter*いや、DSDにアップコンバートしてから解像度高い状態でマスタリングしてCDに落とし込むのです。RT (Aさん): DSDのマスタリングとか、すごそうです!SACDで発売するんですか?

twitter*ATAK000を全てDSDに取り込んでリマスタリングするので圧倒的に音が良くなります。

twitter*サイデラ森崎さんとDSDマスタリングちう。この解像度と音圧すごい\(^o^)/


(1Fオフィスにて)

オノ セイゲン:やあ、渋谷くん久しぶり!DSDにアップコンバートしてやってるんだって?

渋谷:そうなんです。DSDの5.6MHzは解像度が違いますね。音の立ち上がりも速い。

オノ:いい指摘ですねえ。ジャンルによって2.8MHz を選ぶ人もいるけど。5.6MHz DSDは、単純に時間軸の解像度が2倍だから、矩形波とかパルスにはぜったい5.6MHz DSDだね。繊細なアコースティックの楽器の、とりわけピアニッシモ部分はこれでないと記録できない。
そうそう、SONORIUMの、あのライブのミックスやっとできあがったから。5.6MHz DSDミキシングで。あれは特別なライブだったし、緊張感というか大切な記録で高橋悠治さんもピアノの繊細な部分、ぜんぶ入ってるから。やっぱりライブはいいよー。OTOTOYに出していいいじゃない?

渋谷:それいいかもしれないですね。DSDだけでリリースするのがいいかもしれない。でも、DSDはアコースティックだけじゃなくてデジタルミュージックでもすごく有効なことが分かりました。今回は僕のファーストアルバムと新曲2曲を全部、DSDにアップコンバートしてからマスタリングしてもらったけど明らかに解像度が上がってます。DSDアップコンバートでマスタリングというのは世界でもここでしか出来ないと思うから、ここでやってないとしたら世界初だと思うんだけど、すごくいいと思いました。でもなんで誰もやらないんだろう?このアルバムは9/11にATAK web shopで先行発売して9月中には一般発売になると思うからぜひ聴いてほしいですね。




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2011年8月27日土曜日

DSDによる高音質配信を開始

サイデラ・レコードでは、e-onkyo music 及び OTOTOY よりDSDによる高音質配信を開始しました。

まず下記の4タイトル。まもなく2010年9月のブラジル、アマゾンで世界初の5.6MHz DSDによる収録の音を再構成した「Amazon Forest Morning」「Amazon Forest Evening」も配信開始いたします。またサイデラ・レコード以外のアーティストの作品もサイデラ・マスタリングでDSDマスタリングの上で、発売していきます。



■■■■■ e-onkyo ■■■■■ 購入はこちら

- DSD (2.8MHz DSF) ¥4,200-

- HD (192KHz 24bit) ¥3,150-

- HD (96KHz 24bit) ¥2,100-

■■■■■ OTOTOY ■■■■■ 購入はこちら

- DSD (2.8MHz DSF)+mp3 ¥4,200-

- HQD (48KHz 24bit) ¥2,100-

- 44.1KHz 16bit ¥2,100- ★











『Bar del Mattatoio/Seigen Ono』計11曲、62分

『バー・デル・マタトイオ(屠殺場酒場)/オノ セイゲン』


すみずみにまで神経と熱情が行き届いた、手織りの絨毯のようなアルバムが2枚。(中略)2枚とも、過剰な繊細さが場合に酔って退屈さと取り違えられそうな気配もなきにしもあらずだが、こういう、流行とは無縁の、独自のヴィジョンを持った作品は、短時間での大量消費にばかり目が向きがちなメイジャー・レイベルでは、とても作れないだろう。ココロザシの高さが、気持ちいい。(←松山晋也/MUSIC MAGAZINE /2nd Feb 1995より)

「最優秀録音盤」「愛聴盤No.1」解説:カエターノ・ヴェローゾ(英訳:アート・リンゼイ、和訳:細川周平)

録音:1988-1994 東京、パリ、ニューヨーク、リオ・デ・ジャネイロ、サンパイロ、ミラノ。多彩なミュ-ジシャン(計47名)によるモンタ-ジュ録音オブジェ。

★ OTOTOYの44.1KHz16bitだけは、1994年のグレッグ・カルビによるオリジナルCDのマスターです。それ以外は、2011年のオノ セイゲンのDSDマスタリング。DSD, 192KHz, 96KHz, 48KHz 24bit mastered by Seigen Ono at Saidera Mastering, Tokyo, 2011,

44.1KHz16bit mastered by Greg Calbi at Masterdisk, N.Y.C., 1994.







『Seigen Ono Ensemble Montreux 93/94 /Seigen Ono Ensemble』計11曲、66分

『セイゲン・オノ・アンサンブル/モントルー 93/94』


ジャズのフェスティヴァルとして世界的にも有名なスイスのモントルー・ジャズ・フェスティヴァルへ招待された時の音源。1993年、1994年と続けて8ヶ国のミュ-ジシャンが一同に会して日本では見られない豪華オ-ルスタ-ズフェスティバルのディレクター/プロデューサーのクロウド・ノブスが『バー・デル・マタトイオ』のデモテープを聴いたことで急遽実現した。ライブならではの独創的感触、マジカルな雰囲気、デリケ-トなメロディ-、ニュ-・ディレクション、もっともエモ-ショナルなアンサンブル。解説:クロウド・ノブス

★ OTOTOYの44.1KHz16bitだけは、1994年のテッド・ジェンセンによるオリジナルCDのマスターです。それ以外は、2011年のオノ セイゲンのDSDマスタリング。DSD, 192KHz, 96KHz, 48KHz24bit mastered by Seigen Ono at Saidera Mastering, Tokyo, 2011,

44.1Khz16bit mastered byTed Jensen at Sterling Sound, N.Y.C., 1994.







『NekonoTopia NekonoMania/Seigen Ono』計11曲、37分55秒

『ネコノトピア・ネコノマニア/オノ セイゲン』


ジョン・ゾーン、宮野弘紀、ヤヒロトモヒロらを迎えてのわずか4時間で完成したスタジオアルバム。NHKテレビドラマ作品のサントラ。

DSD, 192KHz, 96KHz, 48KHz24bit mastered by Seigen Ono at Saidera Mastering, Tokyo, 2011







『Berliner Nachte/Seigen Ono』計6曲、59分33秒

『ベルリンの夜/オノ セイゲン』


12弦ギター1本だけで1時間におよぶ作品。

1988年、家具の国際見本市ミラノサローネの際にミラノのMattatoio(食肉処理工場)で行われた”pallucco”の伝説のコラボレーションプロジェクト”Furnuture shown under film light”(あのジャン・コクトーの「美女と野獣」の撮影監督アンリ・アレカンが照明、オノ セイゲンが作曲とライブ演奏、ピーター・リンドバーグが写真)のために、当時ミラノに滞在していたオノ セイゲンが作った音楽が、この『ベルリナー・ナハト/オノ セイゲン』の「パート1~4」だ。今回、『ベルリンの夜/オノ セイゲン』には、2011年7月、新たにトラック1「ベルリナー・ナハト・メモリーズ」トラック6「ベルリナー・ナハト・リフレイン」が、ミキシングされ付け加えられて、ようやく完全なアルバムとなった。また「パート1~4」も最新のDSD技術により、まったく新たなリミックスであるかのような、ダイナミックレンジ及びアナログ真空管のあたたかみが感じられる。

DSD, 192KHz, 96KHz, 48KHz24bit mastered by Seigen Ono at Saidera Mastering, Tokyo, 2011





ロング・インタビュー

「音質の行方 vol.1」オノセイゲン氏インタビュー

http://ototoy.jp/feature/index.php/20110815



インタビュー

「DSDの素晴らしさは音楽が好きな人ほど分かるもの - オノ セイゲン氏に訊くDSD配信の魅力」

http://www.phileweb.com/interview/article/201108/05/103.html





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2011年8月25日木曜日

六本木ヒルズにサイトウ・キネン・オーケストラが現る!



どうもMUSHです!



さあ今年もこの時期がやって来ました。毎年楽しみな音楽イベントの一つ「小澤征爾指揮 サイトウ・キネン・オーケストラ 六本木スクリーンコンサート」が今年は明日8月26日(金)18:00~ 行われます。会場で販売される信州ワイン(長野県松本市からの生中継なので)片手に、残暑と夜風と周りの雑音と共に最高のクラシック音楽を楽しむという一風変わった体験ができますよ。六本木ヒルズアリーナは"超大型ハイビジョンの映像"と"5.1chサラウンドの音響"の生中継!



昨年は会場で小さなお子さんを連れて来られている方もいてこれには大賛成!ホールコンサートにはなかなか連れていけませんからね。入場は無料(というかほぼ屋外のスペースで外界(?)とのあまりのシームレスさには驚きますよ)ですので仕事帰りにぷらっとよって腰掛けていく方も多い様子。



最後にわたくしMUSHのおすすめリスニングスポットをご紹介。会場には椅子やテープル席が少々用意されておりまた多くの方は地面に座り込んで聴くことになるのですが、ぜひ一度「アリーナに面した六本木ヒルズ2階通路」での視聴を。サラウンド音響で再現された松本市からのホールトーンと六本木ヒルズアリーナの響きが相まって面白いのでぜひどうぞ!



++



プログラム

第1部 18:30~

サイトウ・キネン・フェスティバルの歩み

バルトーク オペラ「青ひげ公の城」より抜粋(VTR)

指揮:小澤征爾

第2部 19:00~

チャイコフスキー:幻想序曲「ロメオとジュリエット」

バルトーク:「ピアノ協奏曲第3番 ホ長調 Sz.119」

チャイコフスキー:「交響曲第4番 へ長調 作品36」

演奏:サイトウ・キネン・オーケストラ

指揮:ディエゴ・マテウス


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2011年8月18日木曜日

夏の風物詩

暑い日が続いていますがいかがおすごしでしょうか?

デスクの今井です。



今井の夏2011はフェスから始まっています。



最初は葉加瀬太郎主催今年10年目の「情熱大陸Special Live Summer Bonanza 2011」

ごった煮とはまさにこの事。

客層もベイビーからおばあちゃんまで。こういう空間大好きです。

ちなみに赤れんがでは同じ日に「ウクレレフェス」とやらがあったとか。来年はそちらにも顔を出してみたいです。



次に「Summer Sonic 2011」

もはや3大王道フェスですよね。今年は有名どころわんさかで、情熱大陸ライブとはまた違ったごった煮でした。



また、友人が代々木公園での「オクトーバーフェスト」に出演しているためちょこちょこ観戦へ。



今井は雑食なので、オススメフェスがあれば是非教えてください!



そんな中、私も小さいながら夏らしい企画をご用意しました。

題して「酒と色女と音男vol.2」前回は渋谷NOB、今回は江ノ島海の家ALOHA TABLEにて。

酒が美味くなるための企画なので、ある意味ごった煮です。

私はライブペイントバンド「ShipprT」にて主にジャンベ担当です。

ノーチャージなので江ノ島に起こしの際は是非★









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2011年8月12日金曜日

夏期休業のお知らせ


暑は夏いでんな~。
やっとこのギャグ使えるかんじになりました。どうもMUSHです。

本日から三日間お電話いただいてもぼくは出ませんからね!夏季休業のお知らせ。

誠に勝手ながら下記日程にて夏期休業をいただきます。
夏期休業期間:2011年8月12日(金)~8月14日(日)
上記期間中のお問い合わせは、当社ホームページ『Contact Us』の『お問合せ』よりいただけますと幸いです。上記期間中頂きましたお問い合わせについては、休業明けに順次対応いたします。大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご了承くださいます様お願い申し上げます。

JR原宿駅から、竹下通りの途中を東郷神社のほうに抜ける道がありまして、そこが毎年蝉のパラダイスなわけです。蝉がサラウンドなわけですけど、どちらかというとあれだけ高さを表現する音ってあまりないですよね。高いんだけど、遠すぎない。そびえる木々の中で、なんであんな音場が表現されるんだろう?なんて考えながら歩いてます。

(うそです毎日暑すぎだわ~って考えながら歩いてますキリッ!)


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2011年8月11日木曜日

Mushとデザート

暇すぎると、ふといつもと違うことにハマることってありますよね。
初めまして。デスクの今井です。

Mushさんも、そんな時になんとお菓子つくりにはまり、
しかも結構本気だったようで、
一番の力作は「レモンケーキ」だったとか。

お菓子つながりで、今日スタジオにいらっしゃった方から
TORAYA CAFEのあんぱんいただいちゃいました★
小倉あんとこしあんと、ついでにケーブルの宣伝www
これです。


ちなみに私は「日曜大工」にはまっています。
暇があっては地域のDIYコーナーへ行き、
工具にみとれ、金具を物色したり。

これって不思議と音楽とかアート分野にいる方々は
よく当てはまるのでは??
お話を聞いてると、
案外皆さんいろんなものにハマっているようです。
そこから新たな感性が磨かれたり??

皆さんは、どんなことにハマってますかね?


ついでにちょっと宣伝を。
イベントやります!

■イベント名:酒と色女と音男vol.2
■日時:8/20(土)
14:30 open
17:00 start
20:00 close
■場所
海の家Aloha Table(片瀬江ノ島駅徒歩5分)
■出演
OTOGUMI'/あなあくやまい/でいとりっぱー
NOEL/ShiropT(ライブペインティングバンド)ando more...
■HP
http://sakeiromeotona.web.fc2.com/
■mail
sakeiromeotona@gmail.com
ぜひみなさんコンタクトとってください!


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2011年8月9日火曜日

お盆

デスクの阿地方(あちかた)です。
そろそろ、お盆ですね。
スタジオのお隣の空き地はひまわりが咲き
全力で夏を感じる今日この頃。
先日、夏を満喫しようと海へと出かけ、
喜び勇んで海に入り、
1分もしないうちにクラゲに刺され涙を流しました。

夏がはじまったと思いきや、
すでにお盆と知った一日でした。

犯人画像


LINK:
[特集]海の危険生物(クラゲ)
新江ノ島水族館「クラゲファンタジーホール」



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